【2週間シリーズ】2週間で個人開発アプリをリリースしてみる〜Part.1〜

どうもkazyです。

実はめでたくも次の仕事が決まりました。

なのでそれまでは時間が少しあるので、タイトルにもあるようにちょっと個人開発アプリを作成しています。

今回は2週間でiOSアプリリリースができるのか実験的なところも含めてチャレンジしています。

今回は、開発に至った経緯を書きます。

kazyのスキル

僕のスキルについてですが、正直そんなに大したスキルはありません。

・iOSアプリ開発を約3年

・Objective-C経験済み

・Swift経験済み

・HTML、CSS、JQueryをつい先日学ぶ

サーバ側やフロントエンド開発をやったことは全くありません。

前職の時に、webサイトの検証を手伝ったり、PHPのコードを少しいじったりしたことはあるにはありますが、もう忘れました。

なので、上記以外のスキル今の所ありません。

ただiOS開発に関しては、Objective-C時代から触れていいたこともあって、

コード読解や、1からの新規開発、PUSH通知やバックグラウンド制限などの実装とか知見は多少はあります。

今回作るアプリについて

そして本題ですが、

今回作るアプリは、セルフコンディションの記録アプリを作ります。

機能はいたってシンプルです。

・その日のコンディション数値を記録する

・記録した数値を一覧で見れる

なぜこのアプリを作ろうとしたかといいますと、

僕自身が前職在籍中に過労となった時期があるんですが、その時、思ったんですよね。

今の自分の精神状態っていい状態なのか、悪い状態なのか….

「あれ?わからない。」

という状況に遭遇したのです。

気分がいい時はきっといい時だし、気分が悪い時はきっと悪い時です。
普通そんなこと考えればすぐわかるんですが、極度の過労状態になると思考停止するんですよね。

そして、あの時のコンディションってどうだっただろうとか全然わからなくなります。

これは日頃から自分のコンディションチェックしておいた方がいいなと思いました。

今の世の中、色々なアプリがリリースされているし、自分のコンディションチェックするアプリなんてあるに決まってるだろうと思って調べてみました。

確かにあるにはありました。細かな体調まで管理できるとてつもなく便利(そう)なアプリがいっぱいありました。

しかし、僕が求めているアプリはありませんでした。
求めていたのは

単純に数値を記録するだけのアプリです。

それ以外に体温だのメモ欄だの紛らわしい機能や項目は僕にとって邪魔でしかありませんでした。

ただ記録したいだけのアプリがない。

反論として「メモ帳にでも記録すればいいじゃん」と言う意見もあるかと思いますが、アプリがよかったんです。メモアプリに数値をキーボードから打ち込んでいくのもどこか嫌だったんですな。

というわけで、はい、ないので、作ろうかなと。

そのような経緯がありアプリを作ることにしたのです。

次回

次回は、開発するアプリの内容について書いていこうかと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

追記:part2はこちら

【2週間シリーズ】2週間で個人開発アプリをリリースしてみる〜Part.2〜

2019年5月9日

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